St-01.gif 1970年式
ブルーバード1600
デラックス
  車両価格
138万円

4MT、C付 、車検受渡し
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●作業内容および変更箇所
外装/全塗装
内装/・内張の張り替え(ビニールレザー)
エンジン/オーバーホール
キャブ/ソレックス40パイ FRPオリジナルエアークリーナーBOX
ミラー/純正SSS用ミラー
燃料ポンプ/電磁式
ホィール/ハヤシストリート 6J−13
サスペンション/F R30用KGM、 R 510用リフレッシュ60
マフラー/TJFactoryオリジナルマフラー

レストア車


「もう若くない!」 そんなお父さんのために?、2ドアクーペやSSSはありきたりなので、あえてデラックスをベースにフルレストアしてみました。
デラックスに見えますか?


その昔、若者のあこがれだった510ブルーバード。今も変わらずボクらの心をワクワクさせてくれます。30年近く前のクルマですが古臭さよりもその斬新なデザインと性能とがその当時と同じように乗り手に伝わってくるような気がします。

クルマ好きの人ならば老若男女を問わずほとんどが、見たことがなくても知っているこのクルマをこの時代によみがえらせて新車の時のように走らせる喜びを、多くのクルマ好きにお伝えすることがボクらの喜びになるようにと、レストアしてみました。

今の快適装備満載のクルマに慣れた者にとってはいささか(たくさん?)の不満を感じるかもしれません。 でもその装備すべてが今のボクらに本当に必要なのでしょうか。

クルマが単なる?移動手段の「道具」になってしまい、メーカーが送り出す見た目の豪華さや快適さを売り物にした新型車の数々は、一部を除いてほとんどが忘れさられてゆき、次に登場する同じ範疇のクルマに人々の目が移ってゆく。 基本的な性能はほとんど変わっていないのに、メーカーが考えた「ユーザーニーズ」をボクらは何も考えずに受け入れてはいないでしょうか?

そんな状況にほんの少しだけボクらは抵抗してみたいと考えてあえて「For Sale」のトップにこのクルマを出してみました。

本当に快適なクルマというのは、ユーザー自身が心から運転を楽しめるのであれば第三者の評価などあまり意味がない、と感じられるクルマのことではないでしょうか。 みなさんはどう思いますか?ご意見があれば教えてくださいませ。




































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